華の露


目次 花の濤 花の露 「は」の章 「凡例」

書誌情報


判型頁数造本関連書影
B6判203頁
「華の露」の書影
著者日下学道
発行艶笑文学愛好会
刊年
注記口絵写真2葉4図
同系統本「夜の肌」

目次

『はなのつゆ』
同系統本「夜の肌」『夜の肌』
一、深夜の魔境
二、あくなき淫獸
三、のろわれた歡喜
四、汚された花(本文には欠)
五、汽船の中(本文は、"五"のみ)
六、妖しい裸身(本文は、"五"で見出し欠)
『お富と与三郎』
同系統本「夜の肌」『お富と与三郎』
同系統本「世話情浮名横櫛」『世話情浮名横櫛』
一、潮干狩
二、遺文
『修善寺物語』(目次には未記載)
同系統本「夜の肌」『修善寺物語』
同系統本「世話情浮名横櫛」『修善寺物語』
△雪之助の巻
『肉体の悪魔』
同系統本「夜の肌」『夜の悪魔』
一、夜の闖入者
二、夜をたぎる女の肌
三、夜鳴きする久仁子
四、車窓の女豹
五、うばいとった芸者
六、草むらの女
七、深夜の白美人
『脂粉の舞』
原本「人面鬼」[女給の巻]
同系統本「夜の肌」『花散る』

梗概


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